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人の心は時間と思い出の成分でできている
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2008/01/03(Thu)
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新しくマンガのカテゴリーを作りました。 先日古本屋に寄ったときに、 以前から気になっていたこのマンガを、4巻分、買いました。 そして読み進んでいるうちに、 マンガに対して、愛着って言うか、そんなものが沸いてきました。 今まで読んだマンガたち。 読んで売ってしまったマンガたち。 読んで、小屋にしまっちゃったマンガたち。 それらって、 自分を構成している成分の一つなんだって思うようになっちゃて、 今まで自分が読んだもの、 今、読んでいるものを、 ここで取り上げていこうかなって思い、 カテゴリーを一つ作りました。 このマンガの表紙は、主人公の鏑木菜月さんです。 この女の子が主人公なのか、 それとも、マンガおたくの居候である、斯波(しば)さんが主人公なのか、 定かではありませんが、(どっちでも良かったりして) この1巻には、すばらしい言葉が出てきます。 人の身体がたんぱく質やビタミンの成分でできているように 人の心は時間と思い出の成分でできている だから自分の昔を思い出すことは 現在(いま)の自分の本当を知る事なんだ 自分の心がどんなモノからできあがっているか その事を思い出すんです…… かみさんが、このマンガを最初に読み始めたんですが、 「いい言葉があるよ〜」って、なかば涙ぐみながら話してました。 このマンガには、それぞれの章に、 いろんなマンガが登場し、 それを取り巻く人間模様が展開されます。 作者も、かなり広範囲にわたり、マンガを読んでますね。 現在は6巻まで出ているみたいです。 マンガ好きには、オススメですよ〜。 |
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海皇紀
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2007/12/06(Thu)
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ファンは目標です。 こんな人みたいに、強くなれないかなって、いつも思うんだけどね。。。 ファンを好きなメルダーザが、 父親の行方を捜すために、ヴェダイと一緒に旅に出るシーンがあります。 ファンは、自分のことをメルダーザが好きなことを知っている。 メルダーザを好きなヴェダイも、メルダーザの気持ちを知っている。 そういう関係の中、 戻ったときには、敵同士になっているかも知れないのに、 メルダーザは、ヴェダイと一緒に旅に出ます。 そのシーンが、いつも心に浮かんできます。 ファンは、ジンに弓矢を射るよう命令をする。 その矢文には、次のことが書かれています。 「困ったときには、会いに来い… 何を忘れても… それだけは忘れるな」 メルダーザは、引き返そうという思いをとどまらせ、 あの人の贐(はなむけ)の言葉だといい、 その文を胸にしまって、そのまま行ってしまう。 海皇紀は大好きなマンガです。 ファンは、おいらの目標です。 あんなふうに言えるような人になりたい。 困ったときに助けを求められるような人になりたい。 まだまだ遠いなぁ。 |
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愛情と憎しみ
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2007/11/04(Sun)
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大学生のときに、 ビッグコミックオリジナルを買って読んでました。 卒業して就職してからは、 なんだか、買わなくなっちゃってしまって。。。 かみさんの実家で見つけた『龍(RON)』というマンガ。 学生のときに、ちょうど読み始め、 途中で読まなくなって止まっていたマンガでした。 まぁ、どこでもあるように、 かみさんの実家で、手持ち無沙汰だったので、 1巻から読み始めたら、これがまたおもしろい。 4巻まで読み、 5〜14巻まで盛岡に持ってきました。 2巻だったかなぁ、3巻だったかなぁ、 小鈴と卓麿が電車に乗るシーンがあるんだけど、 そこで、卓麿が、 「愛情に偽りはあるが、憎しみに偽りはない」 みたいなことを言うんだよね。。 あー、そうだなぁ、ってふむふむ感心してました。 憎しみの方が、ずっと強く、 相手のことを思っていられるのだろうかね。 さて、このブログを書いているいま、 10巻まで行ってます。 すでに持ってきたマンガ、半分読んじゃった(笑) これなら、もっと持ってくればよかったなぁ。 まぁ、 来週、かみさんは実家に2、3日帰るみたいだから、 帰ってくるときに、 ついでに持ってきてもらおうっと(笑) |
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