
最近、かみさんが『姑獲鳥の夏』を読み始めました。
いわずと知れた京極夏彦の長編小説で、
たまたま古本屋に寄ったとき、
105円で(105円ですよ!びっくりでした)売ってたのを見つけ買いました。
数年前に読んだものの、
おもしろかったって印象だけで、
内容をあまり把握してなかったので、
もう一回読もうと思って、途中まで読み栞をはさんでました。
かみさんにも、「これいいよ」って勧めてはいたものの、
そのときは、読む気配はありませんでした。
それが、今週あたりから、いきなり読み始めたみたいで、
気がつくと、あっという間に半分読んだみたいです。
(500円玉の厚さくらいあるんだよね。。。しかも上下ニ段組)

ちなみに、部屋には他にこれだけあります(笑)
ゴールデンウィークくらいまでは、もつかな(笑)